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2024年4月 低圧電気料金およびその他の供給条件の見直しについて

発電側課金制度の導入およびレベニューキャップ制度における期中調整に伴う低圧電気料金の見直し

当社は、中部電力パワーグリッド株式会社による発電側課金制度の導入やレベニューキャップ制度における期中調整に伴う託送料金の見直しなどを踏まえて、2024年4月1日から電気料金単価の見直しを実施いたします。

1.発電側課金制度の導入

発電側課金制度とは、一般送配電事業者が再生可能エネルギー導入拡大などに向けた電力系統の維持・拡充を効率的かつ確実におこなう観点から、これまで小売電気事業者が負担していた託送料金の一部を発電事業者が負担する制度で、中部電力パワーグリッド株式会社などが2024年4月1日より導入いたします。
当社は、本制度の導入に伴う託送供給等約款の見直しを踏まえて、電気料金単価の見直しを実施いたします。

発電側課金制度の導入の図

2.レベニューキャップ制度の期中調整

レベニューキャップ制度とは、一般送配電事業者が送配電設備の維持管理や再生可能エネルギーの拡充に向けた設備投資を計画的かつ効率的に実行することを目的とした託送料金制度で、中部電力パワーグリッド株式会社が2023年4月に導入しております。
現在の託送料金は2023年4月から5か年の事業計画に基づき設定されておりますが、事業計画の期中調整により2024年4月に託送料金が見直されることから、電気料金単価にその見直し内容を反映いたします。

3.見直し後の電気料金単価について

4.見直し後の単価の適用開始日

見直し後の電気料金単価は、2024年4月1日より適用いたします。

見直し後の単価の適用開始日の図

5.シミュレーション

見直し後の電気料金単価による電気料金のシミュレーションは以下より実施いただけます。

その他の供給条件の見直し 「制限または中止の料金割引の廃止」

当社は、自然災害における停電などにより、電気の供給を中止または使用の制限などがおこなわれた場合に、以下の契約種別のお客さまに対して、一定の条件の下で、電気料金の割引をおこなっておりますが、2024年4月1日の中部電力パワーグリッド株式会社の託送供給等約款の見直しにより、停電などにおける託送料金の割引が、1年間の経過措置期間を設定のうえ、2025年3月31日に廃止されることを受け、当社も同様に「制限または中止の料金割引」を2025年3月31日に廃止いたします。

その他の供給条件の見直し 「制限または中止の料金割引の廃止」の図

変更後の基本契約要綱・各種個別要綱・特定小売供給約款

変更後の各種要綱

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